VOL2855 2019.11.19号

高円宮牌2019ホッケー日本リーグ
〜山学 初の準優勝に輝く目標達成!〜
〜MF主将 川口リバースで一撃誇示〜


高円宮牌2019ホッケー日本リーグ女子・ファイナルステージは17日、大阪府茨木市の立命館OICフィールドで決勝戦が行われた。決勝戦は初の決勝進出で初優勝を狙う山梨学院CROWNING GLORIESと、5連覇11回目の優勝を狙うソニー HC BRAVIA Ladiesの対戦となった。山学は第1Q、相手陣地を襲うがソニーも譲らない手に汗握る攻防。山学がソニー陣地に攻め上げた残り1分、カウンターからソニーのFW9 永井友理にフィールドゴール(FG)を決められ先制される。第2Q、ソニーに2分 FW7 小沢菜々恵、8分 FB14 小川里佳と連続FGを、10分FW9 永井にペナルティーショットを決められ4対0。第3Q、再びFW9 永井にFGされ5対0。第4Qの試合終了3分前に山学がソニーのゴールに波状攻撃を仕掛け、ゴールキーパーが弾いて浮いてきたボールをMF7主将 川口花菜がリバースで叩くと鮮やかにゴールに突き刺さり1対5として、主将 川口が左手にスティックを持ち両手を高々と掲げ山学チームの一撃を誇示した。間も無くすると試合終了のフォーンが会場に鳴り響き、山学は初の準優勝に輝くとともに目標の3位以上を達成した。

 

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