VOL2671 2018.11.3号

2018全日本学生ホッケー選手権 決勝戦
〜山学男子、福井工業を退け4連覇6度目の優勝〜
〜女子は涙の2年連続3位、来年に雪辱を誓う〜


「第67回男子・第40回女子全日本学生ホッケー選手権大会」(インカレ)最終日、11月4日、駒沢オリンピック公園第一球技場で男女の3位決定戦と決勝戦が行われた。男子は、昨日準決勝で立命館大に2−0と勝利、4年連続決勝戦に進出した。決勝は、優勝候補の一角、天理大を準決勝で破った福井工業大と対戦。山梨学院は福井工業大のアグレッシブなプレーに手こずるも、第2Q(クオーター)でMF坂田理千翔(1年)が先制、追加点の欲しい第4QでDF沖津光輝(3年)がシュートを決め優勝に近づいた。その後1点を返されるも2−1で逃げきり勝利、4連覇6度目の優勝を飾った。一方、女子は昨日の準決勝で宿敵天理大に0−1と惜敗し、前回大会に続き涙の3位決定戦に回った。男女の決勝戦の前に行われた3位決定戦では、昨日の試合と打って変わって試合全体を通してスピーディな動きと攻守の連携も良く、第2QでFW田中花歩(3年)がリバースシュートを決め先制、その後も優位に試合を進め、追加点を取ることはなかったが、この1点を守り3位を確保した。小雨降る午後4時過ぎ男子決勝の試合終了ホーンが鳴ると、優勝を決めた山梨学院男子はフィールドに全選手が集まり喜びを爆発。監督、主将、4年生らを次々胴上げし、歓喜に浸った。

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