VOL2410 2017.05.06号

春季関東高校野球山梨県大会 準決勝
〜山学は18安打16得点で東海大甲府を撃破〜
〜4試合連続のコールド勝ちで関東出場権獲得〜


第69回春季関東高校野球山梨県大会は5月6日、山日YBS球場で準決勝2試合が行われた。山梨学院高はこの日の第1試合で東海大甲府高と対戦。山学は5回で5失点したものの打線が爆発。1回表に先制を許し、その裏、1番・中尾勇介の左翼線二塁打、2番・山本瑞基の右前安打、3番・栗尾勇摩の左前適時打で同点に追い付く。さらに3点を加点し、この回打者一巡の猛攻で一挙4得点。2回裏には1番・中尾が右翼線2塁打、4番・小林侃汰の右前適時打で5点目を追加し、6番・松尾孝太の右中間への2点適時三塁打などでこの回も打者一巡の猛攻で5得点。3回裏には1番・中尾の左越二塁打、2番・山本の左前適時打、6番・松尾の2点適時二塁打などで3得点。4回裏には3番・栗尾の中前適時打、5番・丹沢の左前適時打で2点を追加し、試合は14対5に。5回裏の攻撃では先頭の7番・清水玄司が中前安打で出塁し、8番・代打の五十嵐寛人が高校通算30号となる左翼中段への2点本塁打を放ち、16点目を挙げ、コールドゲームを成立させた。山学は16対5(5回コールド)で翌日の決勝と今月20日に茨城県で開幕する関東大会への出場権を獲得した。

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