VOL2387 2017.03.15号

平成28年度大学・大学院・短大・同専攻科合同卒業式
〜卒業生・修了生1,126人が新天地へ羽ばたく〜
〜自らの原点を改めて見つめ直し、人生に挑む〜


平成28年度山梨学院大学・同大学院並びに山梨学院短期大学・同専攻科合同卒業式・学位授与式・修了証書授与式が3月15日、古屋記念堂で行われた。今年度の卒業生及び修了生は、総合計1,126名(内訳、大学院学位授与者24名、大学法学部381名、現代ビジネス学部192名、経営情報学部183名、健康栄養学部38名、短大食物栄養科116名、保育科174名、専攻科保育専攻修了者18名)。大学と大学院は古屋忠彦学長から、短大と短大専攻科は山内淳子学長から、それぞれの総代に卒業証書・学位記・修了証書が授与された。古屋忠彦大学長は式辞で「皆さんは、山梨学院創立70周年の記念すべきその年に、この学園を巣立っていきます。自らの原点を改めて見つめ直し、誇りを持って、これからの人生に挑んでいってほしい」と挨拶した。続いて、「創立者古屋賞」の授与が行われ、在学中に顕著な活躍で大学の名声を高めたとして、レスリング部のボルチン・オレッグさん、空手道部の田中美佐稀さんの二人に表彰状と記念品が贈られた。また、法学部政治行政学科・清水聖巳さんが卒業生を代表して別れの挨拶をした。男子は黒やダークスーツ、女子は卒業袴姿などで出席した卒業生は、教職員と保護者の大きな拍手に送られ、酒折のキャンパスから社会に巣立って行った。

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