VOL1778 2013.11.27号
第15回山梨学院アルテア室内管弦楽団演奏会
〜今年は「フランス音楽の世界」を特集〜
〜紅葉に色づいたキャンパスに芸術・文化の風漂う〜

第15回山梨学院アルテア室内管弦楽団演奏会が11月27日、山梨学院メモリアルホールで開催された。この演奏会は毎年この時期に実施され、今年で15回目を数え、やまなし県民文化祭協賛事業として山梨におけるクラッシック音楽の普及、向上に貢献している。今年はフランス音楽の世界をテーマに、J.イベールの「室内管弦楽のためのディヴェルティメント」やC.フランクの「交響的変奏曲」などが演奏された。演奏会は昼の部と夜の部で構成され、昼の部では「小中学生のためのクラシックコンサート」と題し山梨学院小の2年生〜5年生までの児童約260人と山梨学院中の全校生徒約300人が鑑賞し、本格的なオーケストラの演奏を楽しんだ。児童・生徒らは東京フィルハーモニー交響楽団や東京都交響楽団などに所属する一流の演奏家らが奏でる旋律に耳を傾け、迫力ある演奏を肌で感じていた。夜の部では県内のクラッシック音楽ファンや地域の人々などが鑑賞し、休憩時間にはワインや日本酒、ソフトドリングが振舞われ、紅葉色づくキャンパスに芸術・文化の風が漂い、思い思いに秋の夜長を満喫していた。

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