VOL1755 2013.10.27号
秋季関東高校野球大会 初戦快勝
〜山口大輔好投、日大高を寄せ付けず完投勝利〜
〜笠原雅矢が先制打、上原進2ラン含む猛打賞〜

来春のセンバツ甲子園出場につながる「第66回秋季関東高等学校野球大会」が茨城県で開幕した。東京を除く関東7県の代表15校(各県2、茨城3)が5日間にわたり熱戦を繰り広げる。山梨第1代表の山梨学院高は、大会2日目の10月28日、茨城・水戸市民球場で神奈川第2代表の日大高校と対戦した。先発した山口大輔は、日大高打線を8回までは寄せ付けなかった。9回に先頭打者死球から2点を与えたが、安定した投球内容で完投勝利を飾った。打線は、2回裏に7番笠原雅矢の中前適時打で先制、5回裏に3番上原進が2点本塁打を放つなど、日大高の2人の投手から5点を奪った。送りバンドを着実に決め、スクイズも成功させて初戦の壁を突破した。明日29日に、群馬第1代表高崎健康 福祉大高崎高と対戦する。山梨第2代表の東海大甲府高は佐野日大高に敗れた。
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