VOL1718 2013.9.14号
関甲新学生野球秋季リーグ戦(第2節1戦目)
〜初陣山学 猛攻7回コールド10対0 常磐に先勝〜
〜プロ注目エース右腕・高梨 不調も3安打零封好投〜

2013年関甲新学生野球秋季リーグ戦(第2節1戦目)は9月14日、埼玉県の平成国際大学野球場で2試合を行った。第1試合は山梨学院大と常磐大が対戦。初陣の山梨学院が10対0で7回コールドで先勝。攻めては1回表の一死後、2番・鈴木悠介(3年)が右前安打で出塁すると、3番・酒井雄史(3年)の右前安打、4番・菊池紳弥(4年)の中前安打で一死満塁とし、5番が倒れた後のDH6番・中村圭輔(3年)が2ー1からのインコースの真っ直ぐを、中前に弾き返し2者を生還させ2対0と先制。これで勢いづいた打線は、3回に3点、5回に1点と追加し、6回には打者一巡で4得点を奪う猛攻。山梨学院は毎回安打の15安打に四球4、犠打1、犠飛2を絡める繋ぐ野球を披露。守ってはプロ注目のエース右腕・高梨裕稔(4年)が「最近では一番悪い調子だった。バックにも助けられ、悪いながらも抑えることができた」と、不調ながらも3安打ピッチングで7回を無失点に抑える好投。バックも無失策のうえに随所で好プレイを見せる堅守を披露。山梨学院は攻守に渡って常磐を圧倒した。山梨学院は明日の第2試(12時30分)、同カードで勝ち点を奪う戦いに挑む。
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