VOL1639 2013.5.8号
山梨県高校総体 開幕
〜開会式で優勝旗を返還、陸上競技などで優勝続出〜
〜3千障害矢ノ倉弘県高校新、西中山創投てき3冠〜

高校スポーツ最大の祭典"高校総体"がいよいよ開幕した。第65回山梨県高等学校総合体育大会春季大会は5月8日、甲府・山梨中銀スタジアムで開会式が行われた。今年の入場行進の先導を務めたのは山梨学院高校チアリーダー部、青と黄色のコスチュームで華麗に選手を誘導した。昨年度女子総合優勝の山梨学院高は、男子総合優勝の甲府工高に続き2番目に入場、参列した全選手が爽やかに力強く行進した。昨年度女子総合優勝旗を生徒会副会長の星野百萌さんが返還し大会の幕が開いた。初日の山梨学院勢は陸上競技で優勝が続出した。3000m障害で矢ノ倉弘が県高校新で2連覇を達成。フィールド競技で西中山創が4日の先行開催で優勝したハンマー投げ、円盤投げに続き、砲丸投げでも優勝を飾り投てき種目3冠を獲得。女子800mでは山学トリオが 表彰台を独占した。この他、テニス団体女子優勝・男子準優勝、ホッケー優勝、空手男子個人形優勝など、チーム山梨学院は上々のスタートを切った。
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