山梨学院パブリシティセンター
2008年10月6日号
Vol.804
 
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●秋の高校野球山梨県大会 準々決勝
〜延長12回サヨナラスクイズで東海大甲府高に激勝〜
〜山梨学院高が準決勝進出、山田祐也159球の熱投〜


“センバツ甲子園“につながる第61回秋季関東高校野球山梨県大会は10月5日、県営小瀬球場で準々決勝の残り2試合を行った。9月28日の3回戦で吉田高を下し準々決勝に進出した山梨学院高は第2試合に登場、大会NO1の呼び声高い渡辺圭投手を擁する強敵東海大甲府高と対戦した。この試合、山学ナインは気力を前面に出し全員が全力で闘った。特に先発したエース山田祐也(2年)は1回表から全力投球、気持ちを球に込め、気迫がスタンドにまで伝わってくる熱投で東海打線に立ち向かった。試合は両エースの好投で5回までゼロ行進、6回表に東海が先制したが終盤もつれて延長に突入、山学が12回裏1アウト満塁のチャンスから2番鈴木悠介(1年)がスリーバントスクイズを決めて3−2サヨナラ劇で息詰まる投手戦に勝利した。ベスト4に勝ち残ったのは山学・身延・甲工・航空の4校。関東大会代表決定戦となる準決勝戦は11日、小瀬球場で身延―甲府工、日本航空―山梨学院の2試合が行われる。
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●全国高校サッカー選手権 山梨県大会開幕
〜山梨学院高サッカー部 全国大会に向け発進〜
〜宮本龍の4得点など塩山高を13対0と圧倒〜

第87回全国高校サッカー選手権大会山梨県大会は10月5日、山梨学院和戸第1サッカー場など4会場で2回戦12試合を行った。第1シードの山梨学院高は2回戦からの出場でこの日が大会初戦、ホームに塩山高を向かえて対戦した。試合前、高木理己監督は選手全員を集め「3年間の苦労よりもこの2ヶ月間の苦労の方が厳しい、苦しい事を一番乗り越えたチームが国立競技場でプレーするチームとなる。ここからが本番、まず去年の自分達を乗り越えること、それをこのゲームからやろう」と話し選手をピッチに送り込んだ。山学イレブンは開始早々の前半2分にMF伊藤拓弥(2年)がドリブルで切れ込んで先制したのを皮切りにゲームを完全に支配、DFの宮本龍(1年)がセットプレーからヘッドで4得点をあげるなど13得点の猛攻で塩山高を圧倒、危なげなく3回戦に駒を進めた。山学イレブンの次の試合は10月12日、準々決勝進出を賭けて都留・白根高戦の勝者と対戦する。
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