山梨学院パブリシティセンター

2017年3月28日号

Vol.2390

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最新ニュース

●平成28年度全国高等学校選抜ホッケー大会

~山学高、2度目の決勝進出。悲願の優勝へ~

~前半リードされるも、焦らず後半に地力を発揮~

平成28年度「第48回全国高等学校選抜ホッケー大会」が3月25日から3月29日までの日程で岐阜県各務原市・川崎重工ホッケースタジアムで行われている。この大会は、全国各9ブロックから予選を勝ち抜いた男女15校と開催地校1校を含めた16校が出場、春の高校日本一を懸けて争われる。大会は、女子の1回戦が25日から行われ、山梨学院高校は、関東ブロック3校の1校として、26日の男子1回戦に登場した。初戦の対戦相手は、前回大会3位の福井県立丹生高校。山梨学院は前半から相手の個人技とパスワークを封じ込め、ボールを支配するとチャンスを確実に生かして点を重ね、3-0で前半を折り返した。後半は得点が欲しい丹生高校の攻撃をデフェンス陣がしっかり守り切り、そのまま3-0で勝利した。2日目の27日は、鳥取県の県立八頭高校との対戦。この試合も堅守速攻の持ち味を発揮し、4-1で相手を退け、準々決勝に進出した。28日の準決勝では昨年の国体で優勝するなどの強豪校、地元岐阜総合高校に前半リードされるも、後半になると着実に3点を重ねた。その後1点を返されたが3-2で逃げ切り、明日の決勝戦に駒を進めた。対戦相手は昨年の優勝校、奈良・天理高校と激突する。

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最新ニュース

●山学短大と笛吹高、農林高が包括的連携協定締結

~食に関する教育と地域の振興の発展で連携~

~「食と健康」「食文化の向上」に貢献~

山梨学院短期大学は3月22日、山梨学院クリスタルタワー7階広報スタジオにおいて山梨県立笛吹高等学校、県立農林高等学校との包括的連携協定締結調印式を行った。調印式には山梨学院短期大から山内淳子学長、羽畑祐吾食物栄養科長、樋川隆地域連携研究センター長、山梨県立笛吹高から若林喜久男校長、川上等進路指導主事、浅井元食品化学科主任、山梨県立農林高から中島勝人校長、筒井孝広食品科学科主任が出席。山内学長、若林校長、中島校長の3人が協定書に署名、交換した。山梨学院短大が県立高校と連携協定を締結するのは初めて。協定書では、山梨学院短大が相互に連携し、それぞれが有する「食」に関する専門性や情報を共有、活用することで、それぞれに所属する学生や生徒の専門的知識・技能・実践力の向上を図り、それぞれが有する人的・物的資源を生かし、山梨県及び近隣地域の「食と健康」、「食文化の向上」に貢献することを目的にしている。平成29年度の実施内容は、4月に連携推進評議会を立ち上げ、検討していくとしている。

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