山梨学院パブリシティセンター

2017年7月26日号

Vol.2456

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最新ニュース

●山梨学院高校野球部 甲子園出場報告

~山梨県庁や甲府市役所を表敬訪問~

~栗尾主将が甲子園に向け決意表明~

山梨学院高校は7月26日、山梨県庁や甲府市に来月7日に開幕する第99回全国高等学校野球選手権大会の出場報告を行った。2年連続7度目の甲子園出場を決めた山梨学院高校は、山内紀幸校長、松崎将部長、吉田洸二監督、栗尾勇摩主将の4人が県高野連関係者と知事室などを表敬訪問。県高野連の浅川英三会長が県大会での戦績を報告。栗尾主将が「甲子園では山梨県36校の代表として、自分たちの精神力と粘り強さを発揮し、悔いが残らない大会にしてきたいと思います。1戦1戦必勝の気持ちで、最後は決勝の舞台に立ちたいと思います」と決意表明を行った。これを受け、吉原美幸副知事が「県民にとって県勢初優勝は悲願でありますので、山梨県36校の代表として誇りを胸に、山梨学院らしい野球をして頑張ってきてください」と激励した。この他、県議会、県教育委員会、甲府市にも出場報告を行い、決戦の地・甲子園への思いを新たにした。

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最新ニュース

●インターハイに懸ける!2017 第3回

~ホッケー部、ベスト3の壁を破り優勝を目指す~

~テニス女子、過去最高のベスト8以上を狙う~

平成29年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)「はばたけ世界へ 南東北総体2017」が『繋がる絆 魅せよう僕らの若き力』のスローガンのもと7月28日から8月20日にかけて山形県を中心に南東北地方(山形、宮城、福島、和歌山《平成36年まで固定開催=ヨット》)を舞台にして開催。インターハイは高校野球の「夏の甲子園」に例えられるように、高校スポーツの祭典で最大のビッグイベント。全国から約3万人の高校生トップアスリートが集結。山梨県からは28競技、約610人の高校生アスリートが夏の酷暑に立ち向かい、全国の精鋭たちに決戦を挑む。山梨学院高校からはホッケー部男子、テニス部女子の2団体と陸上・空手道・テニス、水泳競技(24日に出場者決定)に個人38人(重複選手あり)の生徒が出場する。山梨学院ニュースファイルでは3回に分け、インターハイに懸ける出場選手の意気込みを伝える。第3回目は、ホッケー部男子、テニス部女子団体、女子テニス個人を紹介する。連日30度を越える暑さの中、選手たちは本番の日に照準を合わせ、最後の調整に打ち込んでいる。 ※(末尾に山梨学院水泳競技者のインターハイ出場者を併記)

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