山梨学院パブリシティセンター

2017年9月24日号

Vol.2482

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最新ニュース

●2017山学短大の地域連携研究センター事業

~「プロに学ぶシニア世代の手作り料理教室」3回目~

~「どら焼きと季節の果物を使った手作り和菓子」~

山梨学院短期大学は、同短大の地域連携研究センター事業の一環として開催している「プロから学ぶシニア世代の手作り料理」の3回目、「手作り和菓子~おいしいどら焼きと季節のフルーツ使った秋衣~」を9月22日、短大スイーツスタジオで開催した。一昨年の初回は、山梨の郷土料理「おざら、ほうとう」を取り上げ好評だったため、2回目には参加者の要望を取り入れ「中華点心」の料理教室を行った。3回目の今回は、短大のパティシエコースの体験も含め、プロから学ぶ和菓子作りに挑戦してもらった。参加者は定員32人のところ、募集開始日に定員が埋まる盛況ぶり。食物栄養科パティシエコースで和菓子作りを指導している小澤精非常勤講師の手ほどきのもと、普段自分ではなかなか作らない和菓子作りに取り組んだ。参加者は小澤講師の説明・実演の後、3~4人のグループに分かれ、どら焼きの皮づくりから始め、生地を寝かせている間に、山芋を練り上げた煉切に季節のフルーツを包んだ“秋衣”を作った。その後には、馴染んだどら焼きの生地をホットプレートで焼き、用意しておいた餡を挟み2種類の和菓子を完成させた。出来栄えに参加者は満足げに笑顔を見せていた。山梨学院短大では地域連携研究センター事業として、次回も引き続き開催するとしている。

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最新ニュース

●秋季関東高校野球山梨県大会 準々決勝

~山梨学院は甲府工業に3対1と競り勝つ~

~垣越9回完投、打線は少ない好機をいかす~

第70回秋季関東高校野球山梨県大会は9月23日、山日YBS球場で準々決勝2試合が行われた。山梨学院高はこの日の第2試合で甲府工業高と対戦。試合は両校無得点で迎えた5回表、山学が2死から2者連続四球や盗塁、相手の牽制ミスでチャンスを作ると、4番・中尾勇介の三塁強襲打で1点を先制。続く5番・相澤利俊の打席でも相手の牽制ミスから1点を追加。さらに山学は5番・相澤の左前適時打で加点し3対0と試合をリード。投げては先発・垣越建伸が打たせて取る投球で5回まで被安打2と好投。途中、四死球などから満塁の場面を作るが仲間の堅守や自身の攻めの投球で得点を与えない。追加点を奪いたい山学打線だったが、相手投手を攻略できず、6回以降無得点。山学先発の 垣越は9回裏に1死から本塁打を打たれたが、続く打者2人を打ち取り試合終了。山学は僅かなチャンスをものにし、3対1と競り勝ち、準決勝進出を決めた。関東大会出場権がかかる準決勝は9月30日の午前9時から山日YBS球場で行われ、山学は帝京第三高と対戦する。

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