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試合後選手インタビュー
第77回 箱根駅伝 総集編

試合後の選手インタビュー


☆●往路(5区間/107.2km) ●☆

【区間】1区
【氏名】橋ノ口 滝一、【学年】1年【高校】伊佐農林
【記録】6位1時間3分49秒、6位 1時間3分49秒
【コメント】トップと11秒差という良い位置でカリウキ先輩に渡せたと思う。しかし、自分の走りには納得がいかない。残り18キロ付近で勝負に出たが、振り切れなかった。逆にラストで、足首が痛くなり先頭から離脱した...........。1区は先頭とのタイム差が重要視されるが、最低でも1時間3分30秒は切りたかった。タイムには納得がいかないです。箱根駅伝は独特の雰囲気、7年間の陸上競技生活の中で一番緊張しました。今後は納得ができる結果 が出せるように練習をつんで頑張ります。明日は全区間チームのために応援します。

【区間】2区
【氏名】デビット・カリウキ、【学年】2年【高校】山梨学院大附
【記録】9位 1時間11分10秒、8位 2時間14分59秒、
【コメント】コンディションは悪くなかった。ただ、昨日、緊張してあまり眠れなかった。15キロ付近でお腹が痛くなった。イメージどおりの走りが出来なかった。チームに迷惑を掛けた。来年、頑張りたい。復路の応援、頑張ります。

【区間】3区
【氏名】橋本 淳、【学年】4年【高校】由良育英
【記録】7位 1時間10分20秒、7位 3時間25分19秒、
【コメント】区間記録を狙っていた。4年間で最高の仕上がりだった。約1.7キロ地点で日体大を抜いたが、風で思うように走れなかった。向かい風が止めばスピードを上げて走れたが、強風のため逆にエネルギーを奪われた。風のイメージトレーニングもしていたが、想像を絶する風だった。4年なので、箱根駅伝はもう走れないが、出来ればこのコースでもう一度、区間記録に挑みたい気持ちです。チームのために明日は応援です。

【区間】4区
【氏名】清田 泰之、【学年】3年【高校】岡山山陽
【記録】7位 1時間8分44秒、7位 4時間34分3秒、
【コメント】粘りの走りが持ち味。できれば、集団の中で走りたかった。途中、日体大の阿部選手に追いつかれたが、持ち味の競り合いでリズムをつかみ、アップダウンで引き離せた。風との格闘でした。明日は頑張ってもらいたいです。応援します。

【区間】5区
【氏名】尾崎 輝人、【学年】4年【高校】世 羅
【記録】5位 1時間15分48秒、7位 5時間49分51秒、
【コメント】昨年経験していることもあり、今年は、メンタルな面で上手く調整ができた。一人旅だったが気にならなかった。むしろ前も後も見えなかったので、練習のイメージで走った。四年間の総決算として、6区の選手が楽に走れるようにと必死で走った。今、良い感じで終われてホットしている。明日はきっと、チームは上を目指して頑張ってくれると思う。

☆●往路(5区間/109.2km) ●☆

【区間】6区
【氏名】松田 浩二、【学年】2年【高校】大牟田
【記録】8位 1時間1分14秒、7位 6時間51分5秒、
【コメント】最低でも60分は切りたかった。左足にまめができ右足に頼りすぎ踏ん張りが利かなくなった。粘る力がなかった。調子は良かったが、試合で結果 を出さなければ...........。

【区間】7区
【氏名】清家 健、【学年】2年【高校】報 徳
【記録】8位 1時間4分52秒、5位 7時間55分57秒、
【コメント】帝京大と平成国際大の2校を抜き、チームを5位に押し上げたのは良いが、この区間タイム(1時間4分52秒)には納得できない。中盤リズムに乗れなかった。しかし、粘りのある走りは出来たと思う。

【区間】8区
【氏名】高見澤 勝、【学年】1年【高校】佐久長聖
【記録】3位 1時間5分25秒、5位 9時間1分22秒、
【コメント】区間3位だったが、タイムが目標設定より悪かった。16キロ付近の坂でリズムが崩れた。これを教訓として反省点は繰り返さないように頑張りたい。目標にしてきた大会、楽しく走れました。

【区間】9区
【氏名】尾池 政利、【学年】4年【高校】徳島東工
【記録】5位 1時間10分48秒、5位 9時間1分22秒、
【コメント】前半は良かった。後半ちょっとバテて、タイムが落ちました。区間記録ぐらいでは走りたがったが、10分48秒でした。力不足です。学生競技者として最高の舞台で走らせてもらえたことに感謝したいです。後輩達には上を目指して頑張ってもらいたいです。

【区間】10区
【氏名】長谷 亮、【学年】4年【高校】沼 田
【記録】14位 1時間17分8秒、9位 11時間29分18秒、
【コメント】身体の調子は最高に良かった。10キロまではいいリズムで走れてイメージどおりだった。さあ、これからタイムにトライしょうとした14キロ付近で右足の付根に痛みを感じた。一時は給水でリズムを取り戻したが、田町に入って左顎が痛くなり、腕が振れなくなった。そのうち耳が聞こえなくなり、目にフラッシュをたかれているようになり視界が利かなくなった。その後は意識が朦朧とするなか、仲間と今まで世話になった人達のために、ゴールまで、是が非でも、たすきを運びたい一心で頑張りました。良い教訓になりました。一生忘れられない大会です..............。

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