山梨学院パブリシティセンター
 

山学高サッカー部から7人目のプロ選手
熱い選手集団の中で自分をレベルアップ


FC岐阜に加入
小川雄大選手

小川雄大(おがわ ゆうだい)選手 山梨学院高校普通科3年 1996年10月4日生まれ 18歳 神奈川県川崎市生まれ 南生田サントスでサッカーを始める 小4の時に父親の章氏がFCヴァリエ都留ヘッドコーチに就任し都留市に転居 父の指導するヴァリエ都留で力を伸ばす 山学高サッカー部の全国制覇をテレビで見て憧れ入学 高校3年間は毎朝5時前に起きて都留市から電車通学、練習を終えて帰宅するのは夜10時になる生活を3年間続けた 174cm 68kg ポジションはMF 本人に言わせると身体能力は高くないが、ポジショニングと相手より一瞬早く動くことで得点感覚を磨いたという 3年の時には背番号10でプレー、インターハイ県予選決勝の帝京三戦で優勝ゴールを決めるなどチームのインターハイベスト16に貢献、冬の選手権では直前に足を負傷したが2回戦・3回戦は途中出場しベスト16に貢献した。10月にFC岐阜の練習に参加しラモス瑠偉監督から高い評価を受け加入が決まった。父の章氏は読売クラブに入団し東京ベルディ育成コーチを経てヴァリエ都留のヘッドコーチに就任した指導者、親子2代のプロサッカー選手が誕生することになった。父親の小川章氏は「一つのことを出来るまでコツコツやって行く努力的なことは苦にしないタイプの子です、今後もそういう姿勢でやって行くと思います。厳しい世界ですが、レベルの高い先輩方のプレーを吸収して自分のレベルを上げ、レギュラーポジションを取れるような選手になってもらいたい」と息子の背中を見ている。母親の小川姫子さんは「小学生の時からイギリス・プレミアリーグのサッカーを見るのが大好きで夜中に飛び起きてサッカー番組を見て、終わってからちょっと寝て学校に行くのを日課にしていたほどで、サッカーの事ばかり考えているような子どもでした。高校3年間は毎朝お弁当を作って登校させていました。親はわが子を見守るだけですが、山梨学院さんのおかげで好きなサッカーの道に進むことが出来そうです、ありがとうございます」と両親とも学校への感謝を言葉にした。小川雄大選手は「10月に練習に参加させて頂き、岐阜というチームは監督を始めサッカーに対しすごく熱い選手の集団だと感じました。強い選手が集まっている中で自分を高めレベルアップさせて行きたい」と話し「憧れの選手は、チェルシーのエデン・アザーレ選手(ベルギー代表)です、憧れの選手に一歩でも近づきたい」と話している。今はまだスタートラインに立っただけ、18歳の若者は、憧れの選手に一歩でも近づく思いを胸に、プロ生活の第一歩を踏み出す。

文(M.T)カメラ(平川大雪)2015.1.26
小川雄大選手アルバム

 
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