山梨学院パブリシティセンター
 
大学生で難関のIT国家資格試験に合格
スチューデンツ オブ ザ イヤー賞に輝く

古屋 友希(ふるや ゆき)さん、山梨学院大学経営情報学部3年、1990年、3月5日生まれ、21歳、甲府南高卒、昭和町在住、情報処理技術者のプログラマー・システムエンジニアを対象にした経済産業省認定の国家資格「応用情報技術者試験」に大学生で合格、経営情報学部初の難関IT国家資格取得者、平成2 2年度山梨学院スチューデンツオブ ザ イヤー賞に輝く
 
合格した応用情報技術者試験は、一般的には中堅のシニアプログラマーやシステムエンジニアが受験する試験。一流IT企業に勤務する実務経験者でも合格が難しい難関国家資格の一つ。実務経験のない大学生では"勉強してもなかなか合格できない試験"と呼ばれている。平成22年度秋期の合格者は9898人で山梨県 の合格者は28人しかいない。大学生での合格者は全国433人で大半が理系学部学生、文系学生の合格者はわずかに23人のみ。経営情報学部においては、制度改正以前の第1種情報処理技術者試験時代・ソフトウエア開発技術者試験時代にも合格者はなく、山梨学院大初の合格者となった。スチューデンツオブ ザ イヤー賞受賞式で表彰を受けた古屋友希さんは「高校時代は普通科で、情報分野については何も知りませんでした。大学に入ってからプログラミングや情報処理について学ぶうちに"面白い"と思うようになり、2年の時に「基本情報技術者試験」を受験して合格しました。3年生になる時に、ゼミの伊藤栄一郎教授に相談したら『やってみなさい』と進めて下さいました。参考書を読んでも実務経験がないので、判らないことが多く悩みましたが、一生懸命取り組んで昨年10月の試験に臨みました。午前中は選択問題、午後は論述問題で難しかったです。駄目だと思い先生には『たぶん落ちています』と報告しました。12月にインタ ーネットで合格を知りましたが、信じられなくて、証書が来て初めて実感しました。就職のためというより、自分の能力を高めたいというチャレンジ精神の方が大きかったです」と話す。
 
家族は両親と姉・妹、三姉妹の真ん中、血液型O型、性格はマイペースと自己分析、運動はそれほど得意ではないが趣味はサイクリング、通学は趣味と運動不足解消を兼ねたサイクリング通学、好きな音楽はJ−POP、今もっとも好きなのはBUMPOF CHICKEN、山梨県内への就職が希望でただいま就活中!
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