山梨学院パブリシティセンター
 
ニューヨークを拠点に作曲音楽活動
元「GUNSHY」のボーカリスト

アーティストネーム「SIGEMASA」、本名中野 成将(なかの しげまさ)さん、シンガーソングライター、東京都出身、昭和55年5月4日生まれ、30歳、牡牛座、血液型0型、山梨学院高校野球部出身、武蔵野音楽大学卒業、2005年兄弟ら6人で結成した[GUNSHY](ガンシャイ)のリードボー カルとしてデビュー。作詞作曲を担当、ファーストシングル「ボールの行方」がマスターズ甲子園2006テーマソングに使用される。09年からメンバーの一人リュウイチと[SUN]を結成、映画音楽プロデュースの依頼を機に2月8日に単身渡米、ニューヨークを拠点にアメリカでの音楽活動を開始、
 
SIGEMASAさんは,東京都内の中学から96年に山梨学院高校に入学した。野球部で走攻守そろった1番打者として活躍した元高校球児。3年の春は関東大会に出場したが、夏の県大会は3回戦で日川高に敗れ甲子園出場の夢は叶わなかった。大学野球の誘いもあったが、9月からわずか半年間の猛勉強で武蔵野 音楽大学声楽科に現役合格した逸話を持つ。音楽一家で育った本人は「毎日深夜までバットを振った野球の練習に比べれば、音楽の勉強は楽だった」とさらりと語る。大学時代はオペラのレッスンを受け、民族音楽にも興味を抱いた。卒業後アイルランドに渡り、アイリッシュ音楽の第1人者「フランク・キャスティー」に指示、バ ンジョーを習得。05年に幼馴染のリュウイチと2人の姉と弟ら6人で[GANSHY]を結成、「ボールの行方」は、大学1年の夏に山梨学院高応援のため小瀬球場で球友と再会した時に、甲子園を夢見て練習に明け暮れた日々を思い出し作詞作曲した。09年からリュウイチと2人で「SUN」を結成。アメリカと日本に離れた が、コンビは解消せず2人の音楽活動は継続。
 
渡米を決意したのは、映画のサウンドトラック盤制作の仕事がきっかけ、作曲とアレンジを担当する。「ニューヨークは、すべてのジャンルが勉強できる、世界最高のアーティストが集う所。最低でも2年間は帰らない、シンガーソングライターとして新たな自分探しをする」と語る。「オリジナル曲ばかり書いてきた が、今は、クラシックの原点に返る方向に向いてきた。オペラ的な歌や、チャイコフスキー・ラフマニノフのような雄大で憂いのある曲を書いて行きたい」とも話す。音楽ならクラシックもロックもジャズも民族音楽も好き、楽器はピアノ・バンジョー・ギターに加え三味線も弾きこなす演奏家でもある。好きな食べ物はブリの刺身 と酢豚、アメリカで日本食が手に入るかちょっと心配している。趣味はキャンプ生活、カヌーが好きで本栖湖にはよく通った。ニューヨークでは、ハドソン川をカヌーで下るのを楽しみにしている。将来の夢は、清里にスタジオを備えた「SHIGEMASAランド」を作ること、拠点をニューヨークに移し、新たな音楽探しと新た な自分探しに挑んでいる。  (M.T)
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