山梨学院パブリシティセンター

2018年10月22日号

Vol.2662

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最新ニュース

秋季関東高校野球 準々決勝

~まさか!やった!勝った~!センバツ甲子園当確だ~

~群馬代表の強豪前橋育英高を圧倒、ベスト4に進出~

こういうことを夢のようだというのだろう、県大会ではミスが多く、やっと大会に出れたレベルの弱いチームが、まさか、2回も勝つとは、しかも2試合とも相手を圧倒して勝った。平成30年度秋季関東高校野球大会は10月22日、甲府・山日YBS球場で1回戦の残り2試合と山梨学院高対前橋育英高の準々決勝1試合が行われた。対戦相手の前橋育英は群馬1位代表の強豪校だったが、山学高ナインは初回から怒涛の攻撃、先発した相澤も救援した駒井も好投、終わってみたら9対1(7回コールド)、強豪を圧倒し準決勝進出を決めた。関東大会でベスト4に入ったということは、来春朗報が届く確率が極めて高くなったということ。3年連続夏の甲子園に続き、今度は学校史上初の夏春連続甲子園が見えてきた。あの弱かったチームが、まるで夢のようだ。

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2018全日本学生柔道体重別団体優勝大会 最終日

~山学女子2連覇に挑むも、東海大に敗れ3位~

~男子は強豪国士館大に惜敗。次につなげる~

「平成30年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会」が10月20日・21日の両日、兵庫県尼崎市ベイコム総合体育館で行われた。北海道から九州まで9地区の予選を勝ち抜いた男子53校、女子19校から各階級2人ずつの精鋭約1000人が母校の名誉を懸けて集まった。男子20回、女子は10回の節目となるこの大会は、男女ともに1大学7人制、各階級のチーム代表で大学日本一を競う大学対抗戦。1日目は男子1回戦から2回戦、女子は1回戦から3回戦まで行われた。昨年の優勝校山梨学院大女子の1日目、初戦2回戦は東京学芸大と対戦、3勝2敗で3回戦に進み、3回戦は、第1関門の帝京大との対戦でも3勝2敗で勝利。2日目の準決勝に進んだ。対戦相手の東海大では力を出し切れずに敗れ3位となり2連覇を逃した。一方、男子は1日目の1回戦で拓殖大と対戦し5勝1敗で勝利。2回戦は金沢学院大に6勝0敗で順当に勝利し、2日目3回戦で優勝候補一角の国士館大との対戦となった。強豪相手に一時はリードする善戦にも逆転され、惜しくもベスト16に止まった。

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秋季関東高校野球 山梨で開幕

~山梨学院が中央学院に勝利、あと1勝でセンバツだ~

~初先発佐藤好投・相澤好救援、野村・小吹が勝利弾~

平成最後の“センバツ”への扉を開ける平成30年度秋季関東高校野球大会が開幕した。今年は山梨が開催地、舞台は甲府・山日YBS球場。20日~23日、27・28日の日程で開幕した。出場校は東京を除く関東7県の15校(出場枠山梨3枠、他各県2枠)。センバツの出場枠は関東と東京を合わせて6となっており、4強入りすれば選出の可能性が高まる。山梨2位代表の山梨学院高は大会初日の20日に千葉1位代表の強敵中央学院高と対戦した。そして、監督自身が「とても関東で勝てるチーム力ではない」と言っていた弱小チームが、なんとなんと勝利した。公式戦初先発の佐藤が好投、救援した主将の相澤が投打でチームを牽引。4番の野村が先制2点弾、1年の小吹が追加弾。理想的な試合運びで7対2、春夏連続甲子園出場の中央学院高を圧倒しベスト8に進出、センバツまであと1勝とした。

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酒折連歌賞

第十七回酒折連歌賞

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もりまりこのうたたね日記

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