山梨学院パブリシティセンター

2018年2月21日号

Vol.2551

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最新ニュース

●山学短大栄養士コース、初の「専門的実践力外部試験」

~若い女性への『給食』を想定し調理課題に挑戦~

~2年間の学びに外部審査委員から高評価~

山梨学院短期大学食物栄養科栄養士コースで2月19日、20日の両日、専門家による評価を問う「専門的実践力外部試験」が行われた。平成28年7月に文科省の「大学教育再生加速プログラム」に申請した事業計画「卒業時における『質保証』の取り組みの強化」が認定され、学修成果を学内はもとより、学外の両輪で評価し、社会に目に見える形で提示していくもの。この「外部試験」は、食物栄養科フードクリエイトコース(今年度からパテシエコースに名称変更)では、昨年から実施され栄養士コースでは、初めての導入となった。栄養士コース2年生83人が2日間午前・午後の部4グループに分かれ実施された。内容は成人女性(19歳~29歳)の昼食『給食』を想定し、あらかじめ与えられた課題で献立を作成し、実際に1人分を調理する。学生は、30分の事前準備を経て1時間半の持ち時間でそれぞれの献立を調理、完成させた。調理中には、3人の審査員が調理台を回り、学生の献立のアピールポイントや工夫点などを聞き、その後完成した料理の味見をして評価を記入していた。「専門的実践力外部試験」の結果通知は後日行われ、合格認定書は3月15日の卒業式でそれぞれに授与される。

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最新ニュース

●「第十九回酒折連歌賞」表彰式

~大賞・渕上友美奈さんら上位5人喜びの声~

~表彰式後、連歌発祥の地・酒折宮を参詣~

「第十九回酒折連歌賞」の表彰式が2月18日、山梨学院クリスタルタワー7階広報スタジオで行われた。表彰式には、受賞者の5人のほか選考委員、主催者関係者、後援団体各賞授与者、報道各社が集まった。今回、酒折連歌賞への応募は国内外から総数30,973句が寄せられ、その中から一般部門大賞・文部科学大臣賞には高校生の渕上友美奈さん(三重県南牟婁郡)が受賞。表彰状と副賞が贈られ、昨年から設けた大賞杯も授与された。山梨県知事賞は山梨学院高校の内藤詩乃さん(笛吹市一宮町)、山梨県教育委員会教育長賞に古賀由美子さん(佐賀県唐津市)、甲府市長賞は最高年齢95歳の塔筋一春さん(大阪府岸和田市)がそれぞれ受賞、表彰状と副賞が贈られた。また、小・中・高校生を対象にしたアルテア部門の大賞・文部科学大臣賞は山本ひかりさん(中学3年 静岡県静岡市)が受賞、表彰状と副賞が贈られた。また、一般部門大賞同様、大賞杯が授与された。一般部門の大賞・文部科学大臣賞を受賞した渕上友美奈さんは「国語の『創作』という授業で歌会をしたのですが、この片歌は他のクラスメイトが最優秀に選ばれたのでまさか私がこのような賞をいただけるとは思いませんでした。本当にうれしく思っています」と受賞の喜びを語った。4人の受賞者(塔筋さんは高齢のため欠席)は、表彰式後、連歌発祥の地・酒折宮を参詣し、受賞を報告した。

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酒折連歌賞

第十七回酒折連歌賞

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もりまりこのうたたね日記

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