山梨学院パブリシティセンター

2020年3月30日号

Vol.2894

最新ニュース

文部科学大臣賞 酒折連歌賞記者発表

~第22回の「問いの片歌」5句が発表される~
~ひらめき・感性豊かに個々の人生など込め~

言の葉連ねて歌遊びの酒折連歌賞実行委員会(廣瀬孝嘉実行委員長)は3月30日、山梨学院広報スタジオで4月1日公表に先駆けて、文部科学大臣賞 第二十二回酒折連歌賞問いの片歌の記者発表を行った。酒折連歌賞は甲府市の酒折宮が『連歌の発祥の地』であることに因んで、山梨学院大学が1998年に創設。廣瀬実行委員長が「一 はればれと一円玉は一グラムです」、「二 親ゆびと小ゆびひろげて距離をはかって」、「三 歩く意志なくても進む朝の雑踏」、「四 これだけは手放さないよあきらめないよ」、「五 北斎の富士の角度は三十八度」と5句を詠みあげて発表。廣瀬実行委員長は「酒折連歌賞は、『問いの片歌』を提示して『答えの片歌』を募集する、全国に例を見ない文学賞となっている。決められた一つの片歌から、十人いれば十人、それぞれ違った片歌が生まれることも大きな魅力。是非、問いの片歌にひらめき・感性豊かに、個々の人生なども込め、答えの片歌5・7・7にして奮ってご応募ください」と述べた。応募期間は、2020年4月1日~9月30日期間内必着。結果発表は、2021年2月1日となっている。

 

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山梨学院大・大学院・短大・専攻科 卒業

~新型コロナ予防のため式典を中止し学科ごとに対応~
~1,064名の卒業生・修了生が学び舎から旅立ち~

山梨学院酒折キャンパスでは3月15日、学び舎から旅立つ卒業生・修了生が恩師や仲間との別れを惜しんだ。今年度の卒業生・修了生は大学800名、大学院5名、短期大学259名の計1,064名。山梨学院大学・同大学院並びに山梨学院短期大学・同専攻科合同卒業式・学位授与式・修了証書授与式の全体式典は古屋記念堂を会場に行われる予定だったが、新型コロナウイルスの感染予防のため中止となった。代わりに同日同時間帯に学科(演習)ごとの個別の対応に変更された。このうち、式典で授与される予定だった大学・大学院の各学科総代、創立者古屋賞受賞者には時間を分け、学長より直接卒業証書や表彰状が手渡された。卒業生らは時間の許す限り、恩師や仲間との最後の時間を共有し、思い出が沢山詰まった学び舎を後にした。

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山梨学院スチューデンツオブザイヤー賞表彰式

~新型コロナ予防のため規模縮小・時間短縮で実施~
~2019年度は大学21名・短大2名が受賞~

2019年度山梨学院スチューデンツオブザイヤー賞の表彰式が3月13日、キャンパスセンター・シーズシアターで行われた。「スチューデンツオブザイヤー賞」は、正課及び課外活動で特に優れた実績をあげ、学内外でめざましい活躍を遂げた個人や団体を表彰するもので、学術、文化芸術、スポーツ、資格、社会活動などの部門に分かれている。今年度は新型コロナウイルスへの予防対策として規模や時間が短縮して行われた。大学から21名、短期大学からは2名が受賞し、表彰式では、大学は丸山正次副学長、短大は根津美智子学生部長から各部門の代表者に賞状と記念品を授与し功績をたたえた。受賞者を代表し、スポーツ科学部4年の藤原優司さんがスポーツ科学部1期生としての4年間の学びを振り返るとともに、今後の活躍を誓った。

 

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