山梨学院パブリシティセンター

2019年10月20日号

Vol.2831

最新ニュース

第72回秋季関東高校野球大会(1回戦)

~吉田監督の多彩な戦術と戦略でベスト8~
~外川が初球スクイズし2者が生還11対6~

第72回秋季関東地区高校野球大会1回戦の山梨学院(山梨1位) 対 文星芸大付(栃木2位)が10月20日、高崎市城南野球場で行われ、山学は文星に11対6で勝ち準々決勝へ進出した。先攻の山学は1回表に一死満塁とし5番 橘田陸斗の犠飛で1対0と先制。2回表には1番 渡邉嵩馬が俊足で相手の悪送球を誘い2対0、続く2番 功刀史也の犠飛で3対0とリード。2回裏と3回裏に1点ずつ返され3対2とされた4回表、山学は7番 才津紘大が二塁打を放ち、犠打と9番 中島大介のスクイズで4対2とした。山学は4回裏には、安打と失策でなどで4対3とされた5回表、6番 外川温大の適時打で6対3。さらに6回表、一死三塁で1番 渡邉がスクイズを決め7対3。7回表には、6番 外川が適時打を放ち8対3とリードを5点とした。山学は7回裏、吉田洸二監督が先発の左腕 吉川大に「明日の試合を考えて」リリーフ右腕を送ったが8対5とされ、右腕 河瀬貴洋にスイッチしたが右犠飛され8対6と追撃される。山学は9回表、3番手右腕から一死一・二塁、5番 橘田が適時二塁打で9対6。一死二・三塁、6番 外川が初球をスクイズし2者が生還し11対6と引き離した。リリーフ右腕 河瀬が裏を抑えて試合終了。山学は相手12安打、山学は8打点、終わってみたら11対6。吉田監督の多彩な戦術と戦略。犠打にスクイズにエンドランで見る側も翻弄された試合展開で勝利し、ベスト8として準々決勝に進出を決めた。明日10時から上毛新聞敷島球場で強豪の花咲徳栄(埼玉1位)に挑む。

 

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2019全日本学生柔道体重別団体優勝大会

~山学男子は昨年の壁を越えられずベスト16~
~女子は準々決勝で帝京に競り負けベスト8~

2019年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会が10月19・20日の両日、兵庫県尼崎市ベイコム総合体育館で行われた。初日は男子の1~2回戦、女子の1回戦~準々決勝が組まれ、昨年3位の山梨学院大女子は1回戦をシードされ、2回戦からの登場。初戦(2回戦)は中京大と対戦し、山学は5勝1敗と圧倒。続く準々決勝の相手は帝京大。試合は拮抗した展開となり、大将戦を残し2勝2敗の五分。大将戦はで一瞬の隙を突かれ敗れ、山学女子は勝ち切れずベスト8で今大会を終えた。一方の昨年ベスト16の山学男子は初戦・福岡大を4勝0敗と無敗で制すると2回戦では専修大と対戦。先鋒・次鋒と2連勝し流れを作り、3勝1敗と競り勝ち、翌日の3回戦に駒を進めた。3回戦では、格上の明治大と対戦したが、善戦及ばず0勝3敗で敗れ、昨年同様ベスト16の壁は突破できなかった。

 

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関甲新学生野球1部秋季リーグ戦(第7節第1戦)

~リリーフ左腕 千葉好投チームを勝利に導く3勝~
~3番 清水 タイブレークで左中間2点適時二塁打~

関甲新学生野球1部秋季リーグ戦第7節1戦目の山梨学院大 対 作新学院大が10月19日、上武大学野球場で行われ、山学は作新に延長13回無死一・二塁からのタイブレークの末5対2で先勝した。先攻の山学は1回表に1番主将 島快莉の安打と盗塁、3番 清水寛太の安打、続く4番 新井遼太の中前適時打で1対0と先制。7回表には9番 松尾孝太が右越え本塁打を放ち2対0と引き離す。山学は9回裏、好投していた左腕 岩佐が2対2の同点とされ、勢いづいた相手を10回裏からリリーフした左腕 千葉が期待に応え好投。山学は13回表、無死一・二塁からのタイブレーク、先頭の3番 清水が左中間2点適時二塁打で4対2。四球と5番 宮下塁の安打、そして二ゴロで5対2とした。リリーフ左腕 千葉が13回表無死一・二塁からのタイブレーク、9番打者に四球を与え一死満塁としたが、1番打者を低めストレートでバットを折り投ゴロに仕留め二塁一塁の併殺で試合終了。リリーフ左腕 千葉がチームを勝利に導くとともに今季3勝を上げた。山学は明日、作新に連勝して3位Aクラスを狙う。

 

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