山梨学院パブリシティセンター

2020年1月16日号

Vol.2879

最新ニュース

大学生が自治会運営のあり方について提言

~フィールドワークで自治会の現状や課題を調査~
~市役所職員や自治会役員に研究成果を発表~

山梨学院大学の後期開講科目「地域課題実践研究」履修学生による成果発表会が、1月15日に学内で行われた。この科目では、学生自らが主体的に取り組むアクティブラーニングを取り入れ、地域課題の調査分析や論点整理、解決策提案に取り組んでいる。今年度は「地域コミュニティと町内会自治会」をテーマに甲府市や地区自治会連合会と連携し、自治会運営について調査・研究を実施。約半年間、甲府市東部の里垣地区のフィールドワークや自治会長へのインタビュー、甲府市担当課へのヒアリング調査などを行い、課題や今後のあり方について提言をまとめた。この日は、「行政からの業務依頼のスリム化」と「市・自治会・大学との協働関係の構築」の2案を甲府市や自治会関係者に政策提言を行った。

 

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第43回日本ジュニアスピードスケート選手権大会2日目

~熊谷萌 女子千M初優勝と五百Mで2冠達成~
~世界大会で自分がお手本となれるレースを~

第43回日本ジュニアスピードスケート選手権大会2日目が1月12日、長野県の軽井沢風越公園スケートリンクで行われた。山梨学院大1年の熊谷萌が女子1,000mで1分21秒29で悲願の初優勝。昨日の女子リンクレコード500m2連覇3回目優勝と合わせてスプリント2冠を達成した。熊谷は42組みで女子1,000mのディフェンディングチャンピオンの富士急行 長﨑叶和子と同走。アウターレーンの熊谷は「氷が良かった」と200mを18秒53で通過。600mを48秒28で通過し、残りのラップを33秒01と熱走。長﨑の0秒17前の1分21秒29でゴール。伊藤潤二コーチは「熊谷はアウトスタートで、最後インコースから追われるという展開になるので『熊谷の持ち味のスタートダッシュの加速からスピードに乗り、最後まで持続させて勝ち切ろう』というレースプランで、熊谷は確り勝ち切ったので価値ある勝利」と称えた。川上隆史監督は「熊谷は500m(RR)と1,000mの2種目で優勝しているので順当にいけば、明日の選考会で世界ジュニア選手権大会とISU(国際スケート連盟)ジュニアワールドカップ競技会最終戦の派遣選手となる公算は大きい」と深く頷いた。

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第43回日本ジュニアスピードスケート選手権大会1日目
~熊谷萌 女子500mRRで2連覇3回目の優勝達成~
~2年前39秒55RRを0秒19更新する39秒6樹立~

第43回日本ジュニアスピードスケート選手権大会1日目が1月11日、長野県の軽井沢風越公園スケートリンクで行われた。山梨学院大1年の熊谷萌が女子500mで39秒36のリンクレコード(RR)を樹立すると共に2連覇3回目の優勝を達成した。熊谷は33組みで富士急行の長﨑叶和子と同走。インスタートの熊谷は「スタートの構えにミスがあった」と100mを先行するもラップ10秒81と遅い。「途中から氷を確り捉えられた」と残りのラップを28秒55で快走し、39秒36でゴール。その結果、同走で2位となった長﨑を1秒61離すRRをマークした。熊谷は高崎健大の浅野実久の39秒55のRR記録を2年ぶりに0秒19更新したが「自己新と大会新記録も狙っていたが」と笑顔が消えた。「明日の1,000mでは自己ベストと優勝できるように頑張りたい」と表情を引き締め決意を述べた。伊藤潤二コーチは「スタートから約5mはバタバタし100mはタイムロスしたが、その後に盛り返しRRで優勝した」と目を細めた。川上隆史監督は「1月5日から7日までのインカレで疲労が残る中でRRで優勝した。大いに評価したい」と絶賛した。

 

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