山梨学院パブリシティセンター
2008年5月8日号
Vol.749
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●2008東日本学生レスリングリーグ戦(1日目)
●初戦 群馬大と対戦し3対4 まさかの負け
●60kg大沢フル出場 全勝で完全復帰 一人気を吐く
東日本学生レスリング連盟(滝山將剛会長)は5月8日、東京都の駒沢体育館で2008東日本学生レスリングリーグ戦(1日目)を行った。学生レスリングで最も歴史があるリーグ戦は、フリースタイルで55kg・60kg・66kg・74kg・84kg・96kg・120kgの7階級の団体戦で、母校の 名誉を賭けて3日間(8日・9日・11日)の熱戦の火ぶたが切られた。Aグループは日本体育大学・拓殖大学・早稲田大学・青山学院大学・東洋大学・中央大学・大東文化大学・法政大学。Bグループは日本大学・山梨学院大学・専修大学・国士舘大学・明治大学・神奈川大学・群馬大学・東京農業大学。8グループごとの総当た りで、A・Bグループの1位同士が優勝決定戦を行う。優勝候補のBグループの山学大は1日目を終え、第1回戦 群馬大3対4、第2回戦 東農大7対0、第3回戦 明大6対1で2勝1敗とした。Bグループの成績は、3勝0敗 日大、専大、国士大、2勝1敗 山学大、1勝2敗 群馬大、0勝3敗 東農大、神大。高田裕 司監督は「親心が仇になった。ベストメンバーで挑まなかった私の采配ミス。もう後がなくなったが、これで優勝がなくなったわけではない、残りを全ての選手が星を落とすことなく気迫を持ち全勝で乗り切りたい」と波乱の幕開け。一人気を吐いたのは、怪我から完全復帰した60kgの大沢茂樹(4年・霞ケ浦)、相手にレスリ ングをさせない3戦全勝の完勝だった。
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●第60回山梨県高等学校総合体育大会春季大会 二日目
〜山梨学院高ソフトボール部期待に応えて優勝 二連覇達成〜
〜2日目を終え女子は山学・航空・甲商が三つ巴の優勝争い〜
第60回山梨県高校総合体育大会春季大会は5月8日、小瀬スポーツ公園・山梨学院大学シドニー記念水泳場などで大会二日目の競技を行い、猛暑の中で熱戦が繰り広げられた。山梨学院大学附属高校は空手男女団体戦・テニス男女2位決定戦・女子ソフトボール・水泳男女など、高得点を期待された競技が着実に得点を伸ばし総合成績の順位をあげた。中でも最も期待された女子ソフトボールは、ライバル甲府湯田高校と息詰まる熱戦を展開、終盤の逆転劇で見事に二連覇を達成、山梨県第一代表として関東大会への切符を手に入れた。この他の競技では水泳が男子優勝・女子準優勝、空手が男子優勝・女子準優勝、テニスが男女ともに準優勝、この春部活の仲間入りをした女子の新体操と男子のホッケーが共に優勝を飾り、得点各3点をもたらし学校別得点争いに大きく貢献した。2日目を終わった段階での男子の得点争いは1位が航空、2位が甲工、山学と甲商が3位争い。女子は山学・航空・甲商が三つ巴の優勝争いを展開している。
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