山梨学院パブリシティセンター

2020年2月16日号

Vol.2887

最新ニュース

第二十一回酒折連歌賞表彰式

~文部科学大臣賞一般河﨑さんアルテア花輪さん~
~想定している答えの片歌を裏切ってくる楽しさ~

言の葉連ねて歌遊びの酒折連歌賞実行委員会 (廣瀬孝嘉実行委員長)は2月15日、山梨学院大学で第二十一回酒折連歌賞表彰式を行った。古屋忠彦酒折連歌代表から、一般部門応募42,029作品の頂点に立つ大賞となった文部科学大臣賞の河﨑七海さん(18歳)及び中学生から高校生対象の応募28,730作品のアルテア部門大賞となった文部科学大臣賞のアルテア部門大賞の花輪美月さん(13歳)に、大賞の賞状と文部科学大臣賞の賞状と文部科学大臣杯が授与されるとともに、後援団体の代表から各賞が授与された。また、山梨県知事賞の関智弘さん(42歳)、山梨県教育委員会教育長賞の藤中希叶さん(14歳)、甲府市長賞に村尾恒美さん(86歳)には賞状と盾が授与された。三枝昂之選考委員長は「大賞は、『まっていろ』このテンポの良さがとても見事だった。また、メロスではなくてセリヌンティウスが返ってきた。酒折連歌には、こちらが想定している答えの片歌を裏切ってくる楽しさがある」と講評した。受賞者は受賞のことばを述べ記念撮影を行った。その後、辻村深月選考委員と連歌発祥の地・酒折宮を散策し、思い思いに悠久の風を肌で感じ宮を後にした。

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山梨学院学術報告会2019
~調査・研究活動成果について4報告公開する~
~自分の立場でどう地域に活かしていけるか!~

教員が取り組む調査・研究活動成果について公開する山梨学院学術報告会2019(主催 山梨学院生涯学習センター)が2月13日、山梨学院50周年記念館で行われた。第1報告は長倉富貴経営学部経営学科教授で論題「スポーツボランティアの動向」、第2報告は名取貴光健康栄養学部管理栄養学科准教授で論題「神経再生の分子メカニズム解明を目指して」、第3報告は三本木温スポーツ科学部スポーツ科学科教授で論題「甲府市民の歩行状況」、第4報告は遠藤清香短期大学保育科教授、倉澤一孝経営学部経営学科准教授、石川勝彦学習・教育開発センター特任准教授の共同報告で「産前産後ケアセンターの利用動向」の報告が行われた。その都度、質疑応答が行われ参加者は持論を織り混ぜて熱心に質疑していた。報告会に参加した南アルプス市議会議員の飯野久さんは「4報告を自分の立場でどう地域に活かしていけるか、興味深く頭の中で組み立てながら拝聴した。とても有意義な時間を過ごした」と会場を後にした。

 

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ラグビーW杯2019日本代表ラファエレ

~“母校に錦を飾る”学長室表敬訪問~
~ラグビー部員に練習法と技術伝授~

ラグビーW杯2019日本代表(ベスト8)で大活躍をした山梨学院大学ラグビー部OBのラファエレ ティモシー選手(神戸製鋼)が2月4日、母校に錦を飾った。古屋光司学長は「W杯は全試合出場で大活躍」とねぎらい。2013年の「関東大学の入れ替えの拓大戦に応援に駆けつけましたが、その時も正確なキックなどで大活躍」と回顧し称えた。ラファエレ選手は「W杯での1番の思い出は、アイルランド戦で福岡堅樹選手の逆転トライに繋がったパス」と笑顔。W杯初トライのサモア戦は「スペシャルの試合だった」と複雑な心境を述べた。その後、ラファエレ選手はラグビー場を訪れて後輩に技術を伝授。梶原宏之監督は「正真正銘のスーパースターから、早いパスのやり方と得意なグラバーキックの練習法を教えてもらった。しかも、プレーも一緒に参加してくれて素晴らしいテクニックを披露してくれ、学生から歓声が上がった」と述べた。ラファエレ選手は「練習が終わってから、パス、キックをいっぱい練習し、今年は1部に昇格しましょう」と激励。共同キャプテンの延山敏和(3年)は「この経験を生かして1部復帰を目指したい」と力強く述べた。

 

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