山梨学院パブリシティセンター

2019年12月5日号

Vol.2860

最新ニュース

ISUジュニアワールドカップスピードスケート

~銀メダル3個と銅メダル1個を獲得~
~後半戦に選ばれて絶対に金をとる~

ISU(国際スケート連盟)ジュニアワールドカップスピードスケート第2戦が11月23日・24日、オランダのエンスヘーデで行われた。山梨学院大学の熊谷萌(1年)は個人種目の女子500mで銀メダルに輝き、女子1,000mで4位となった。熊谷は団体種目のチームスプリントでは吉田雪乃(盛岡工業高2年)・長崎叶和子(富士急行)と組み銀メダルを獲得した。先の11月16日・17日、ノルウェーのビュグンで行われた第1戦では、熊谷は個人種目の女子500mで銅メダル、1,000mで5位となった。団体種目のチームスプリントでは吉田雪乃(盛岡工業高2年)・長崎叶和子(富士急行)と組み銀メダルを獲得した。熊谷は、この大会で銀メダル3個と銅メダル1個を手中に収めた。熊谷は「絶対に金を取りたいので、後半戦にも選ばれて取りに行こう」と目を輝かせた。日本代表ジュニア強化コーチとして参戦した伊藤潤二コーチは「熊谷は500mが得意でスタートからの100mの加速力がジュニアの世界トップクラスに勝る優秀な選手」と認める。ただ「ジュニアで優勝するには、1,000mのラスト1周のスピードの持続力が不可欠」。クリア出来れば「500mのラップタイムも出て優勝できる」と断言した。
 

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第39回全日本学生スピードスケート選手権大会最終日

~持田 総合3位逃し 原ともに5位入賞~
~インカレに向けて、高みを目指ざす~

第39回全日本学生スピードスケート選手権大会2日目最終日が12月1日、渋川市の群馬県総合スポーツセンター伊香保リンクで行われた。山梨学院大学勢は女子スプリントで持田あかり(4年)が500mで「体がスムーズに動いた」と40秒51と昨日を0秒37上回る好タイムでゴールし5位。最終種目1,000m、「この滑走で自分のスケートができれば総合3位が取れる」とスタート。400mを激走し昨日を0秒11上回る1分22秒00でゴールしたが6位として「総合3位が5位。インカレまでにはダッシュを修正したい」と決意を述べた。男子スプリントで原眞尋(2年)が500mで「1本目がうまく出なかった」と9位とつまずいた。しかし、昨日13位の1,000mで5位とし総合5位入賞を果たした。川上隆史監督は「持田と原ともに1歩及ばず表彰台に上がれなかったのは残念。2人ともこの大会で得た課題に向けて取り組みさらに高みを目指してもらいたい」と期待を込める。「選手たちはインカレに向けて、2か月余りと十分時間はあるので、それぞれが自己管理を徹底して練習を積んで調整を行ってもらいたい」と期待を寄せた。

 

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第39回全日本学生スピードスケート選手権大会1日目

~男子・原 5百m4位で明日35秒台出し優勝を狙う~
~女子・持田 千m6位 5百m7位 主将チームを牽引~

第39回全日本学生スピードスケート選手権大会1日目が11月30日、渋川市の群馬県総合スポーツセンター伊香保リンクで行われた。山梨学院大学勢はスプリント総合選手権部門で、原眞尋(2年)が男子500mで向山恭平(明大)と滑走し100mで向山に0.9遅れで通過。原が「50m過ぎから重心が定まり、コーナーの入り口でいい感じに入れ直線への加速に繋がった」と原は向山を抜き去り36秒63でゴールし4位となった。また、女子スプリントの持田あかり(4年)が1,000mで6位、500mで7位と健闘。伊藤潤二コーチは「原は今日は屋外でベスト記録を出した。原の室内リンク記録は36秒41をマークしており、室内記録からして35秒台を出し優勝する力は十二分にある。明日は欲を持って戦ってもらいたい」と大いに期待を寄せる。川上隆史監督は「持田は女子の主将として、今日のレース1,000m6位、500m7位と健闘してくれた。この勢いを明日はベスト記録を出す滑りで表彰台を狙い、チームの選手を牽引してもらいたい」と期待を込めた。

 

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